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自然で泳ぐOWS(オープンウォータースイミング)ってどんな競技?


こんにちわ!

オーシャンスイムを愛する、水泳用品を販売するSWIMME(スイミー)です。


オープンウォータースイミングってご存知でしょうか。

自然の水の中を泳ぐ競技のことで、プールなどの室内スイムとは全く違います。


今回は、オープンウォータースイミング(OWS)の歴史や競技についてご紹介します。

【OWS(オープンウォータースイミング)って何?その歴史とは?】

オープンウォータースイミングとは「OWS(OpenWaterSwimming)」と略され、海・川・湖などの自然の水域で行われる長距離の水泳競技のことをいいます。

同じように、海・川・湖の長い距離を泳ぐ遠泳とは違い、国際水泳連盟が定める競技規則があり、国際的に統一されたルールで行われます。


プールでの競泳競技とは違って、ただ速く泳ぐ技術だけではなく、天候(水温・気温・風向等)、潮汐、海洋生物との接触(主にクラゲ)、選手同士の接触や衝突など、競技中は外部から様々な影響を受けるため、危機管理も含めて自然の中で泳ぐ経験や知識が必要となります。

2008年の北京オリンピックから下記オリンピック正式競技になり、2016年から国体の正式競技に採用されています。


OWSの歴史は、1980年代に国際水泳連盟がオープンウォーターにおけるオーストラリアパースの水泳大会を基礎に、競技規則を作成し整理して誕生した競技です。

日本では1995年に静岡県熱海市で国内初のOWSと銘打った大会が開かれ約200年の一般の水泳愛好者たちが参加しました。

翌年には、本格的な競技大会として、福岡国際オープンウォータースイミング競技大会が福岡市大原海水浴場で開催されました。


2012年のロンドン五輪では、貴田裕美選手・平井康翔選手が初めて日本代表に選出され活躍されています。


また現在では、東北は青森県・新潟県から、関東では神奈川県・東京都、関西では兵庫県、九州では鹿児島県・沖縄県と、5月から10月にかけて日本各地で一般の選手が参加できる大会が開催されています。



【OWS(オープンウォータースイミング)の種目紹介】

国際水泳連盟の定義では、OWSのうち、最長10km以下の距離を泳ぐものを「ロングディスタンススイミング」と呼びます。

これに対して10kmを超えるものを「マラソンスイミング」と呼びます。


世界OWS選手権では男女共に5km、10km、25kmで競技が行われます。

オリンピックのOWSレースでは10kmのみが行われ、10kmのタイムはトップ選手で約2時間かかります。

市民レースでは大半が5km以下が多く、国内では10kmの大会は少ないようです。



【OWS(オープンウォータースイミング)の競技条件を知ろう!】

OWSでは、2010年から国際水泳連盟が施行している水着規則で承認されたものでの大会参加になります。


OWSの服装は、10kmなどのエリートレースの場合には、ウェットスーツは着用不可となっています。袖があるものや、スパッツタイプの水着は着用可能です。

また、OWSだけ使用が承認されている水着もあります。5km以下の市民レースではウェットスーツ着用が可能な場合もあります。


ゴーグルや、スイムキャップ(水泳帽)も着用可能です。

水着が擦れて傷むことがあるので、競技前にワセリンやラノリン等の軟膏を塗ったり、日焼奉仕のため日焼け止めも塗ります。


ただ、競技大会によってもウェットスーツ着用可否のばらつきがあります。

また自然相手の競技であることから気象条件により選手が身体を壊し命の危機にさらされるケースもありました。そこで国際水泳連盟はアメリカ・ポーツマス大学の協力を得て科学的調査を行った結果として、2017年から以下の競技ルールを導入しました。


~2017年からの追加競技ルール~

◆水温が20℃以上においてはプール競技と同様の服装条件とする(ウェットスーツ着用禁止)

◆水温が18℃以上20℃未満に於いてはウェットスーツを任意で着用可

◆水温が16℃以上18℃未満に於いては身体保護のためウェットスーツに加え保護帽の着用を強制

◆水温が16℃未満に於いては競技中止


上記のことを担保するため、ウェットスーツなどについても技術基準を設け、国際水連が承認したものの着用を義務付けています。



【OWSやオーシャンスイムを愛するスイマーたちへ】

OWSは遠泳とは違い、国際水泳連盟が定めた国際的ルールのもとで行われる競技です。

自然と触れ合い、その中で闘う競技なので様々な試練が待ち受けています。

オリンピック競技になってからは知名度も上がってきており、日本国内でも多くのOWS大会も開催されています。

オーシャンスイマー向け水泳用品を扱う「SWIMME(スイミー)」では、実際にOWS競技に取り組み、オーシャンスイムを愛する人の視線でセレクトした水泳用品、水着、アクセサリなどのご紹介、また試着や販売もしています。


また、各種練習会、合宿、イベントなど、季節に応じての企画もしているので、ご希望・ご相談も随時承っております!


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